UNITYあしたのために(その1)インコフラッピーリバース配信

UNITYでゲーム作りをしているわけですが、ようやく7月に、1作目を完成&配信することができました。

今回、定番フラッピー系ゲームに新要素を入れて作ってみました!

オーソドックスなフラッピーゲームにしないで、「画面を回転させる」という新要素を入れておりゲームにメリハリをつけています。また、スコアに応じて、スクロールの速度を細かに調整しており、レベルデザインもきちんと行ってみました。既存のフラッピー系ゲームの中では相当異色かと。やりごたえあると思います!

Google Playで配信中で以下からダウンロードが可能です。ぜひ遊んでみ頂けましたら幸いです。子供達には好評です!

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プログラムに関しては、簡単な処理はなんとかなります。また複雑な処理もエレガントに書こうと思わなければどうにかなる気がしました。(レベルが低い内容の話です。)

今回UNITYで作っていますので、カメラを固定して背景(prefabで作成)を移動させています。カメラの視界からはずれるとまた、新しいprefabを生成しています。地面、草、雲の移動速度を変えていて、なんとなく奥行きを感じるような作りになっています。

インコのイラストは、素材サイトで購入しました。イラレは基本的な機能は知っていますが、絵心がありませんので、素材サイトに頼りました。。

リバース(回転)したときに、メインカメラを180度回転させています。結構この動きはサプライズなようで、はじめてプレイした方はたいていびっくりして頂けます。インコのアニメーションやカメラの回転などは、プラグインのDOTweenを使用しています。

タイトル画面とゲームオーバー画面では、Twitterシェアの機能を実装しました。当初、プラグインのSocilConnectorを使用しようと思っていましたが、Admobとあわせると動作させることが私のスキルではできず、TwitterのURLを直接たたいて処理しています。

サウンドはフリーのものを使用させてもらっています。リバースモードのときのサウンドは逆再生しているように聞こえますが、これはあらかじめ逆再生したサウンドを作成して、そのデータを再生しています。プログラム中で逆再生しているわけではありません。

実は苦労したのは、Admob等のプラグインを使った広告表示(主に手続き面)や、ビルドの際の謎のエラーをなくすことだったりと、いわゆるゲームプログラミングではない点でした。iOS版は、上記がまだ解決できずビルドができていません。

今後もアプリの開発をがんばってみたいと思います。インコフラッピーリバース!ぜひ遊んでみてください!

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