スプライトの大きさを毎回Scaleで変えるのはナンセンス?

UNITYでの2Dゲーム開発において、各オブジェクト(画像ファイル、スプライト)の位置情報/回転情報/大きさ情報を、X,Y,Z軸方向で設定が可能。スプライトの大きさは、インスペクタービューから、Scaleの値を設定します。
例えば、実際の画像よりも2倍の大きさで表示したい場合Scale=(2,2,2)とする。

しかし、オブジェクト(スプライト)の大きさを毎回Scaleで変えるのは推奨されていない。これは、画像を取り込んだときに一括でPixelsPerUnitで設定するのがよい。ゲームを制作する際に最初に画像ファイルを取り込むと思うが、その際に、複数選択して、PixelsPerUnitの値を変更するとよい。デフォルトは100で、CameraのSizeの1に対して、100ピクセル相当となっている。

PixelsPerUnit=50とすると、画像が常に2倍で表示されるようになる。この設定は、画像を取り込んだ際に最初に行っておくとよい。

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