スクラッチ画面説明

それではスクラッチ1.4を起動してみましょう。簡単にスクラッチの画面の説明をします。なお、スクラッチ2.0でもレイアウトは異なりますがほぼ同じ構成内容となっております。

 

1:ステージ

2:スプライトリスト

3:ブロックパレット

4:スクリプトエリア

1:「ステージ」はプログラムの結果を見る場所です。キャラクターが動いたりといった実行結果はここに表示されることになります。

2:「スプライトリスト」はステージに表示するスプライトの一覧です。スプライトとはキャラクター等の画像ファイルを指します。

3:「ブロックパレット」はプログラミングを行うための部品が置いてある場所です。色によって処理方法の種類が異なります。種類ごとに色分けされています。

4:「スクリプトエリア」は実際にプログラミングを行う場所です。この場所にプログラムのブロックを配置することでプログラミングを行います。

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